気分が重いときほど、「何を食べるか」が大事

気分が重いときほど、何を食べるかが大事健康関連
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妊活支援士はるみです。

仕事のストレスや妊活の不安で、身体のどこが悪いというわけではないけど、なんとなく気怠くて身体が重く感じる。

朝起きて身体の調子が悪いと、ますます気分も憂鬱になりますよね。

気分が重い日は、何もしたくなくなって、食事をとるのも面倒…なんて考えてしまいがちですが、そんな時ほど何を食べるか意識して、しっかり食事をしましょう。

 

あなたの身体は、あなたが食べたものでできている

当然のことですが、あなたの身体を作る「もと」になっているのは、あなたが食べたものです。

炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル…

このうち、炭水化物、たんぱく質、脂質は、余剰分を「脂肪」として身体に蓄えることができます。

ビタミンのうち、水溶性のものは排泄されてしまうので、毎日摂取する必要があります。

また、ミネラルも身体の中では作られないため、毎日摂取しなければ足りなくなってしまいます。

女性の場合は、ホルモンの影響などで、どうしても気の重い日があると思います。

そんな日も、食事が炭水化物のみ、にならないように、少し意識を向けてみましょう。

 

「今 足りていない栄養」を感じとる

例えば、ゆっくり時間をとって食事をとる、いつもより時間をかけて、ゆっくりお風呂にはいる、など、可能であれば、時間に余裕をもった過ごし方をしてみましょう。

健康であれば、身体は「今 足りていない栄養」を教えてくれます。

しかし、仕事をしている時や、家族の中にいる時、周りに合わせるために無理をすると、ストレスを感じます。

ストレスをごまかすために、自分の心と身体を切り離して考えるようになり、本当に自分が欲しているものがわからなくなるのです。

まずは少しでもストレスを解消するために、時間に余裕をもって一日を過ごしてみましょう。

時間に余裕をもつだけで、気持ちに余裕ができます。

気持ちに余裕ができると、身体が欲しているものを感じる準備ができます。

自分をごまかすために、依存性の高い食べ物に走るのだけはやめましょう。

ちょっとした身体の不調であれば、きちんと栄養を摂ることで回復する可能性があります。

気分の重い日ほど、意識して食べるものを選びましょう。