どうして、妊活のためにお酒をやめたのか

妊活関連
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妊活支援士はるみです。

妊活を始める前、私はとってもお酒が好きでした。家では飲まないようにしていましたが、結婚前は、だいたい週一回は飲み会に参加。
(婚活中は婚活パーティーとかも(笑))

結婚してからも、最初のころは旦那さんと一緒に毎晩ワインを1本~1.5本開けていました。

そんな私が、妊活のためにアルコールをやめたお話です。

 

アルコールが女性ホルモンのバランスを崩す、という事実

アルコールを摂取しすぎると、無月経や生理不順が起こります。

卵巣に異常をきたしたり、自然流産を増やすとも言われています。

「妊娠を考えた時からお酒を控えればいい」と言われていますが、卵子って、6か月かけてお腹の中で成熟するんです。それを考えると、その間に卵子に負担がかかるような環境にしたくない。

妊娠中に飲酒すると、胎児にも影響が出るといわれています。

だから、卵子に影響がないとは言い切れないなと。

私はそう思って、思い切ってやめました。

 

自分の中の優先順位を決める

「あのときお酒飲んでばっかりだったから、結局子供出来なかったな…」

そんなふうに、一生後悔するのと、数年の間好きなものを我慢するの。

どっちがいいですか?

 

今少しだけ頑張ればいいじゃん。

一生後悔して生きるのだけはいやだ!

私は単純に、そう思えたから、今はお酒は自分に必要ないと思っています。

 

目先を変えてみる

会社でのパワハラで、うつになっていたのが先か、うつになってお酒の量が増えたのか、どちらが先かわかりませんが、ストレスで私のアルコール摂取量が増えていたのは確かなんです。

息抜きも大事ですが、一番大事なのはストレスを解消すること。

特に婦人科系はストレスを溜め込みやすいので、注意が必要です。

そして、お酒以外に飲むもの、楽しむものを見つけることも大事です。

カフェインも妊娠に影響があるといわれているので、できればノンカフェインがいいのですが、ノンカフェインの代表格、ルイボスティー、、、
実は苦手なんです、、、

いろいろ試した私が行き着いたのは…

ホット麦茶💛

冷たい麦茶は苦手なんですが、お湯で作って飲むとすごくおいしい♪

そんなふうに、楽しめる代替品を見つけるのも楽しいですよ(^^)

 

実は私の場合、妊活のために禁酒することが、妊活をカミングアウトするきっかけになりました。

はっきり言わないでソフトドリンクを注文すると、今まで一緒に飲んでいた友達が、
「もしかして、おめでた…?」
と勘違いするので(^^;

でも、カミングアウトできて良かったと思ってます。

周囲に妊活していることを隠していると、何かしら無理をしないといけない場面が出てきてしまうので。

 

お酒を飲んでいても、影響なく妊娠する人もいるし、どうするか決めるのは自分自身です。

 

大事なことは、無理をせず、楽しく明るく妊活する、ということ。

自分もそうしたいし、他の人にもそうであってほしい。

 

そんな気持ちで、妊活支援士をやっています💕

お酒が好きなら知っておいてほしいこと
妊活支援士はるみです。 社会人になると、お酒をいただく機会って増えますよね。 お酒を飲むと消費されてしまう栄養、なんだか知ってますか? 知っていると、二日酔い対策もできるかもしれません。 身体はアルコールを毒物と認識している アルコールは肝臓で分解されます。...続きを読む