妊活関連

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薬はどうやって身体に吸収されるのでしょう

妊活支援士はるみです。 すでに病院で不妊治療をされていて、何かしらのお薬を処方されていたり、 普段から頭痛止めが手放せない、という人もいらっしゃると思います。 そのお薬の、効果と副作用を知っていますか? 不妊治療に関わらず、すべてのお薬には効果と副作用があ...続きを読む
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どうして、妊活のためにお酒をやめたのか

妊活支援士はるみです。 妊活を始める前、私はとってもお酒が好きでした。家では飲まないようにしていましたが、結婚前は、だいたい週一回は飲み会に参加。 (婚活中は婚活パーティーとかも(笑)) 結婚してからも、最初のころは旦那さんと一緒に毎晩ワインを1本~1.5本開けてい...続きを読む
2019.11.18
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免疫機能が正常に働けば、妊娠力UP!

妊活支援士はるみです。 しっかり妊娠するためには、免疫機能が正常に働く必要があります。 「免疫力は高いほうがいい」 いろんなところで耳にしますが、実際のところ免疫力ってなんだっけ? という方のために、免疫についてのおさらいと、妊活への影響をまとめました。 ...続きを読む
2019.11.17
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妊活の敵!冷えの原因と改善方法

妊活支援士はるみです。 血行が悪くなると、妊娠力も落ちてしまいます。 手足が冷えていませんか? 冷えは血行が悪くなっている証拠です。 そこで、冷えの原因と改善方法を探ってみました。 身体が冷える原因 血行不良 血液のお話でも書きましたが、私た...続きを読む
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妊活NGなことをやめると、健康に近づく

妊活支援士はるみです。 妊活に何が良いかって調べていくと、結局自分が健康であることがポイントだったりします。 今回は、「生活習慣」から、妊活にNGなことはどんなことがあるのか、見ていきます。 女性の妊活NG 喫煙 血流が悪くなり、卵巣機能が低下します。ホ...続きを読む
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卵子は生まれた瞬間から減り続ける

妊活支援士はるみです。 卵子のもとになる細胞、実は女として生まれて以降、増えることはありません。 その細胞は、胎児の時に最高で約700万個にもなりますが、 出生時には約200万個、思春期には20~30万個になっています。 排卵は月に1回ありますが、その際女性の...続きを読む
2019.11.10
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糖は妊活にブレーキをかける

妊活支援士はるみです。 糖質は細胞を老化させる、と言われています。 そのため、細胞若返りのために糖質制限されている方も多いようです。 妊活の主役である卵子と精子も、他の細胞と同じように糖質の影響を受けます。 それは単純な「細胞の老化」だけではありません。 ...続きを読む
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腸内環境ケアで妊娠力UP!?

妊活支援士はるみです。 腸内環境と妊活の関係、考えたことありますか? 「健康で過ごすためには、腸内環境をいい状態にすることが大事」ということは、今やほとんどの人が知っていると思いますが、子宮が腸の影響を受けるかもしれない、って考えたことがありますか? 実は私は考...続きを読む
2019.10.29
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妊活成功のカギ

妊活支援士はるみです。 前回の記事、 卵子は生まれた瞬間から減り続ける で、「卵子のもとになる細胞は、あなたの年齢と同じ歳」という話を書きました。 年齢を重ねるにつれ、受精率が下がります。 30歳では自然妊娠の可能性は20%ほどですが、40歳では...続きを読む
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アレルギーと不妊

妊活支援士はるみです。 花粉症のようなアレルギー。 本来なら攻撃しなくていいものを、敵として排除しようとする免疫の過剰反応ですが、なんと不妊にも関係があることがわかってきました。仕組みは同じ。精子や受精卵を、異物と認識して攻撃してしまうのです。 だからといって、抗アレル...続きを読む
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妊娠しやすいBMIがある?

妊活支援士はるみです。 健康に興味がある方なら、1度は聞いたことがある「BMI」という言葉。 身長と体重で計算し、体格を低体重や標準、肥満に分類する、体格指数という数値です。 計算式は、 BMI=体重kg ÷{身長(m)×身長(m)} 計算が少し面倒なので、自分のデータ...続きを読む
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妊娠力を左右するもの

妊活支援士はるみです。 受精卵が着床しない原因のひとつに、ミトコンドリアが関係していると言われています。 その理由は、ミトコンドリアが受精卵の成長(成熟・細胞分裂)に関係しているから。 つまり、ミトコンドリアを活性化できれば、妊娠力が上がることが期待できます。 ミトコンド...続きを読む